おすすめメニュー
アクアパッツア

スープのバラエティーが少ないイタリア料理の中で、魚介とスープの出しを味わえる特別な料理です。
白身魚、エビ、ムール貝などを白ワイン、ガーリック、ペペロンチーノ、塩水であっさりと味付けしています。
寒い冬でも暑い夏でもホームパーティーでは食卓の中心を飾る見た目も豪華な一品。
アルディ・ウン・プルーツ(パプリカの肉詰め)

日本では脇役的な存在のパプリカですが、ルーマニア料理では主役として食卓を飾ります。
形の良いパプリカにひき肉、玉ねぎのみじん切り、お米等を詰めた後に、秘伝のスープで丁寧に煮込みます。
お皿に盛られたパプリカを2つに割るとジューシーなお肉が姿を現して肉汁があふれ出します。
熱々のうちにサワークリームと共にお召し上がりください。
お皿に残ったソースはパンにつけて残さず食べるのがルーマニア流。
A la Cart 前菜、単品料理、おつまみ
- (41)ガビーズサラダ/ Salata lui Gabi レタス、トマト、きゅり、アボカド、フェタチーズ。バルサミコ酢、エキストラバージンオイル、岩塩
*仕入れの状況により内容は予告なしに変更になることがあります。 - 1,045円
- (48)前菜の盛り合わせ/ Aperitive asortate 7~9種の盛り合わせですが、内容は日替わりです。
- 3,080円
- (50)ミックスピクルス(手作りピクルスの盛り合わせ)
- 990円
- (42)シーフードサラダ季節の野菜と共に小海老、帆立貝、ムール貝のむき身等をマヨネーズベースのソースで和えた人気商品
- 1,980円
肉料理/ Meat Dishes
お好みの焼き加減をご指定下さい。
- (67)ポークの香草ステーキ
- 2,530円
- (69)国産牛ミスジ 約250g
- 4,290円
- (68)国産牛ロース 約280g
- 4,290円
- (76)国産牛ヒレ肉 約250g
- 4,840円
- (64)ミティティ/ Mititei ぷりぷり食感が癖になる手ごねのミティティ3本 (ルーマニア料理)
- 1,870円
- (65)サルマーレ/ Sarmale 塩キャベツに包んだ豚肉を、ベーコン、野菜をトマトベースのソースでじっくり
煮込んだサルマーレ3本。ママリガ、サワークリーム、ルーマニアスタイルのチリ添え。(ルーマニア料理) - 1,8700円
- (66)パプリカの肉詰め/ Ardei umplti お肉がぎっしりと詰まったパプリカの煮込み。
パンとサワークリーム (ルーマニア料理) - 2,200円
パスタ/ La Pasta di Oggi
ショートパスタ又はロングパスタをご指定下さい。
- (71)ペペロンチーノ
- 1,870円
- (72)ブーロフロマージュ
- 2,420円
- (73)ラグー
- 2,090円
- (74)ボンゴレ
- 2,080円
- (75)カルボナーラ
- 2,420円
- (79)ムール貝と海老のシーフードパスタ海老、帆立、イカ、あさり等のシーフードがたっぷり
- 2,750円
フライドポテト/ Cartofi Prăjiţi
- (91)アンチョビ風味
- 990円
- (92)ペコリーノロマーノ
- 1,100円
- (94)ひまわりの種のロースト/ Seminţe de floarea-soarelui ルーマニア人が大好きなひまわりの種のロースト。ビールのお供に◎
- 385円
- (95)モッツァレラスティック(5本)/ Deep-fried Mozzarella モッツァレラチーズのスティック揚げ。ビールのお供に◎
- 1,320円
SWEETS スイーツセレクション
- (129)パパナシ/ Papanaşi ふわふわの揚げドーナッツ・・・な感じの「パパナシ」。
ローマ帝国時代から続く伝統のデザート。ヨーグルトソースとアマレーナ添え。 - 990円
- (142)バニラアイス/ Inghetata de vanilie アマレーナとはルーマニア、イタリアのボローニャやモデナで多く生産されているサワーチェリーで、ビタミンCや鉄分を多く含むスーパーフードとして日本でも注目されつつあり、特にバニラアイスとの相性は最高♪
- 605円
- (131)アフォガート/ Gabi’s affogato al caffé エスプレッソに溺れたバニラアイス。イタリアで古くからある食べ方ですが、ガビーズではチョコを加えて香りと苦み、カカオの甘味を加えています。
- 715円
日本人の味覚にもピッタリ合うルーマニア料理
ルーマニアでは、どこへ行っても旅人を温かく歓迎し、パンと塩、梅酒、美味しいワインなどでもてなすことになっている。
ルーマニアの典型的な郷土料理をあげると、サルマーレ、ミティミティ、チョルバ、ママリーガなど。
メインは肉料理がほとんどで、中でも豚肉料理の種類が大変豊富である。料理の多くは、新鮮で化学肥料を使っていない農産物が材料。
特にルーマニアのスイーツは、その美味しさで有名です。ぜひ一度お試し下さい。
日本ではかなりマイナーなルーマニア料理をひとことで表現すると、「ほっとする味」。
じっくりと時間をかけて調理されるルーマニア料理は、素材の持つ風味を活かしてあまり濃く味付けをしないのが特徴です。ラテン系民族の国でありながら、周りの国はスラブ系、そして長い間ハンガリー帝国に支配されていたという歴史の影響もあり、ルーマニア料理には各国の食文化が混ざった独自の地位を築いています。
サワークリームやディルという香草を用いるスラブ系の食文化。
パプリカを多用して調理するハンガリーの食文化。
オリーブオイルやニンニク、パセリで味付けをするラテン系諸国の食文化。
これらの全く異なった食文化が見事に融合したものがルーマニア料理です。
ルーマニアは農業国であり、肉やチーズ、新鮮な野菜や果物といった種類豊富な食材が見所の1つです。天候や土壌に恵まれており、小麦とトウモロコシの生産高が特に高いです。
小麦はパンに加工、トウモロコシは粗く挽いて粉にしてからお粥のように煮て食べます。これに牛乳とバターを混ぜ込んで作るのが「ママリガ」というルーマニア料理です。
主食はパンとプレッツェルであり、引きちぎると「幸福と富を持つ」という意味になるので、神聖な食べ物として扱われています。
ルーマニア料理の豆知識
ワイン Wine
ルーマニアでは食事の時にワインを飲むのが一般的です。白ワインならコトナリ Cotnari、赤ワインならムルファトラー Murfatlar、ロゼならブスイオアカ・デ・ボホティン Busuioaca de Bohotinが有名です。食前酒としてツイカ Tuicaという強い蒸留酒が飲まれることも多いです。
スーパ Supa
[Ciorba] チョルバは少し酸っぱいスープです。[Supa]スーパは普通のスープ。[Crema]クレマはクリームスープ。
グスターリ Gustari
オードブル料理です。暖かい料理はcald カルド。冷たい料理はrece レーチェです。
グラタール Gratar
グリル料理のこと。豚はpork、鳥はpuiです。
sarmale サルマーレ
ロールキャベツとサワークリームを一緒に煮込んだもので、酸っぱい味がなんともいえない。酢漬けのキャベツに挽肉、タマネギなどを包み込み、充分に煮込んでつくる。見た目より手間のかかる料理で、特別な日に供される。
mamaliga ママリーガ
ルーマニアの代表的な主食の一つで、サルマーレや肉料理の付け合わせとして盛られることが多い。トウモロコシの粉に牛乳とバターを練り込んで煮たもの。ルーマニア女性は、このママリーガとサルマーレが作れて一人前といわれる。
Ciorba チョルバ
具沢山の田舎風煮込みスープ。 牛の胃袋を煮込んだスープ、チョルバ・デ・ブルタもよく食べられている。 付け合わせのように出てくるものはアルデユテといって辛い。
Gratar グラタール
豚を香辛料でグリルしたもの。Gratar pork とも言う。鶏肉のグリルはpui。 ミティティMititeiは香辛料がよく効いた、豚や羊でつくるトルコ風ミニハンバーグ。 ひき肉を香草などと合わせて形をつくり、あぶり焼きにする。 街角の屋台でもよく売られており、軽食にちょうどよい。
Papanasi パパナッシ
ルーマニアのデザートの定番。揚げドーナツに、ジャムとサワークリームをのせたもの。
Clatite クラティテ
薄い皮で包んだクレープ。中にジャムやチョコが入っている。色んな種類があります。
サラタ Salata
サラダのことです。酢漬けのサラダはMuraturi。
マンカーレ・ガティ mancare gatit
メイン料理のことです。
ドゥルチュリ Dulciuri
デザートのことです。
コーヒーはCafea(カフャ)。お茶はCeai(チャイ)。
トップ アクティビティ ワインとワイン産地
ワイン通を唸らせるルーマニアワイン
今や日本でもビールや焼酎と同じ様に、どこでも飲むことが出来るワイン。
ワインといえば、みなさんの頭の中に浮かぶのは、フランス、イタリア、チリのワインですか?
実はルーマニアもヨーロッパでは主要なワインの生産国で、ルーマニアワインはヨーロッパの人々に数多く愛されています。